2013年01月08日

歴史の授業

今になってつくづく感じることは、
どうしてもっと子供たちが自ら興味がわくような教え方が
できないのだろうということだ。

教える教師は教師になるくらいだから歴史には興味もあっただろうし
歴史の勉強も楽しかっただろうが
教わるほうは、歴史はつまらないことと脳が判断してしまうと
とたんに興味もやる気もなくなるということも
多々あるのだから、せめてどうやって教えたら
子供たちが目を輝かせて食らいついてくるかとかも
大学で教えるか、自分たちで研修でも研究でもしてほしい。

日本は学ぶべき歴史が山ほどあるのだと
最近になってつくづく感じている。

子供たちが興味を持つには歴史上の大好きな人物が
見つかることもいいことだと思う。

先生が歴史を好きになったきっかけや
歴史上の面白いエピソードや
形があるなしにかかわらず、現在にまだ残って息づいている歴史や
昔と今の違いや
とにかく何でもいいから、
子供たちに閃きの光を与える教え方をしてほしいと
痛切に願う。

これからの日本に生きて、
日本を動かしていく子供たちを育てるために
学校で教える先生たちの個性を生かして
様々な工夫をしてもらいたい。

歴史の勉強はいきなり難しいことじゃなくて
小学校からはアウトラインを把握して、
中高でだんだんと内容も詳しく面白くわかるよう、
通り一辺倒な文字を追うだけのような教え方は
してもらいたくないと思う。

歴史は一つ興味を持つと
その前後や時代背景や人間関係なども知りたくなるし
知っておかないとそのことが理解できなくなるので
何でだろう、って興味の疑問を持つような
一つでも興味の刺激になる閃きみたいなものを
感じることができる授業だったら
最高なんだけどなと思う。

こんなことを思って書いているということは
私の受けてきた授業がまあ、どちらかというと
面白くもなかったということなのかなあ。
posted by green_ring at 01:52 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
『初心者でも月100万円をネットで稼ぐ方法』