2010年12月25日

睡眠

あ〜今日はよく寝た。

眼が覚めたら2時過ぎだった。

洗濯しなきゃと思ったがまあ明日もあるから
土日は脅迫観念みたいな焦りはやめて
気長にできたらしようと思った。

昨日テレビを見ながら転寝をして
気がついたら4時ごろだったから
睡眠時間は10時間プラス数時間だろう。

やはり10時間ぐらい寝ると
気持ちがいい。

ただ午前中からお昼の時間は
完全に無くなったという小さな後悔が
あるけど
寝たいだけ寝れたということで
よしとしよう。

今日やらなければならない事は
年賀状を出すことだ。

25日までということだから
今日中にポストに入れればOKだよね。
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2010年12月18日

派遣切りの第一歩A

次の日の午後、私の担当者が午後一で
会社にきた。

最初に担当者が部長から会議室で
不当な時間と給料カットの話を聞いて
それからその旨を私に伝える
ということで、部長と入れ替わりに
私が会議室で担当者から話をした。

週5日出勤の午前中のうち
週2日減らしてくれということだった。

昨日は私には1日か2日と言っていた。
だから1日だとしたら午前中は2時間半だから
9時半始まりのところ30分遅らせて
10時始まりにすればカット時間的には
不当要求通りになると考えていた。

だが、担当者には2日とだけ言ったようだ。

私は週2日、午前中だけ休んで
午後から出勤というのは
個人的には好きではない。

午後からなんてやる気が無くなるし
週2日だけという変則的なのも
嫌いだ。

今回のこの不当な労働時間カット自体
はらわた煮えくり返るぐらい
頭にきて気分は悪いし
ストレスを感じているのに
毎週毎日、厭な気分が拭い去れない。

だから変則的な時間帯は
気分が悪くて嫌なのだと思う。

どうせダメなら強制解雇なんだろうから
午前は30分遅らせて10時からで
午後も30分切り上げて5時までではと
こちらから提案を出した。

週に午前中2日強制カットしろ
ということは
週に5時間カットということになるので
い1日に1時間強制カッとされれば
時間帯的、払う給料的には
ネット部長の理不尽な要求通りにはなる。

担当者はその案を話してみる
ということで
一日中ネット野郎に伝えたところ
おーけーということで
10時から5時勤務ということに
なった。

私の案がおーけーになったところで
私の給料が以前より減ってしまうことには
何ら変わりはない。

結局この派遣会社の担当者も
派遣社員を何とか守るとか
社団法人の方で少し補えないだろうかとか
知恵を絞って前向きに考えたり
少しでも何とかならないかと
かけあおうとすることは
まったくと言っていいほどなかった。

それには内心がっかりした。

そういう話をしようともしないで
ただ相手の理不尽で不当な要求を
鵜呑みにするだけだった。

担当者に知恵と能力がないと言ってしまえば
それまでかもしれないが
少なくとも何人か前の若い担当者は
私たちが時給アップの話をしたときに
親身に聞いてくれて
だめもとでも会社に話をしてくれた。

そしてその結果ほんの微々たるものだが
時給アップしたことがあった。

やはり人それぞれの人間性が
問題なのかもしれない。

たとえ若くてもそうでなくても
もともと持っている人間性が
知恵とエネルギーを生むのかもしれない。

その時の担当者が
私は一番印象的だったし
一生けん命派遣社員の為に
やってくれた人間性のいい
最も優秀な担当者だったと思う。

どんな会社でも会社を支えているのは
一人一人の能力ももちろんあるが
やはりその人間がどんな人間か
どれだけの人間性を持っているか
ということが一番大きく
影響しているのではないかと
つくづく思った。
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2010年12月17日

派遣切りの第一歩

今日の夕方、仕事が終わるちょっと前に
部長から「ちょっとお願いがあるんだけど」
ということで会議室で聞いた内容が
いわゆる派遣切りだった。

完全に切るわけではないが
週に月金の出勤を1日か2日減らして
くれないかということだった。

私の雇用形態は
9時5時で働いているが
午前中は有限会社、午後は社団法人と
雇用が違うことになっている。

でも一日の殆どは社団法人の仕事で
有限会社の仕事は月に1回あるかないかの
保険の代理店として書類を作って保険会社に
送付するぐらいか
銀行に振り込みに行くぐらいだ。

その午前中に雇用されている有限会社の
午前の時間帯を金がないから縮小してくれ
ということだった。

ふざけんな、ばーか。
ほぼ一日中ネット見るかときどきハンコ押すだけの
ネット部長のお前の給料やボーナスの方が
よっぽど無駄遣いだろと思ったが
そんなことは言えないので
その場でははっきりどうこう答えないで
話を聞いていた。

ちょっとそれは困るという渋った顔で聞いていて、
「はい、わかりました」という都合のいい返事が
私の口から出ないと思ったのか
「もしどうしてもだめというなら
ほかの人に頼むしかない」みたいなことも
ぼそっと言っていた。

それって脅迫?不当解雇の宣告?
契約違反じゃないの?
と思った。

まあ、明日派遣会社の担当者が来て
私にその話をするということだった。

有限会社の代理店の金がないって
月1で通帳から自分の派遣会社あてと
もう1件の支払いを振り込みしてるけど
別に金がない状態ではないと
思うけど。

それに経理はだれがどうやっているのだろう?

ネット部長は書類を広げて熟読したり
いわゆる仕事らしい仕事はしていないし
エクセルとかもまともに使えないから
経理は無理だと思う。

社団法人の総務が代理でやっているのだろうか。

いや、社団法人は自分たちの経理が
忙しいし手いっぱいだから
有限会社の経理までやる余裕は
ないだろうと思う。

誰も経理なんかやってないのに
金がないもないもんだ。

ネット部長は社団法人の総務部だから
有限会社の代表者の代わりに
私に指示しているだけなのだろう。

まあ、後にも先にも経理はやる気は
毛頭ないだろうと思う。

ノートパソコンにマウスも無いし。

というよりネット見てるだけだから
必要ないのだろう。

話の中で
有限会社の縮小する日数を
社団法人で補うことも
助成金でやっているから
できないみたいなことも言ってた。

その助成金を
ネット見てるだけで
ほぼ一日中仕事しない人間に
まともに払っていることの方が
無駄だと思う。

普通の会社だったら
ネット部長のぬくぬくのぬるま湯状態は
あり得ないだろうと思う。

だけど、私が貰う給料なんて
本当に有限会社が出勤を縮小してくれと
言うほど多くはないと思うし
取ってつけたていのいい言い訳だろうと思う。

私の月々の微々たる給料が
払えないのだったら普通の会社なら
終わってる。

本当に上に立つ人間の指導力皆無や
人間性がカスだったり
自分だけのぬるま湯状態は大事にするやつって
最低だと思うし
本当に仕事のやる気を
一気になくしてくれると思う。

私のようなボーナスも無い、
月々巨額をもらっているわけでもないのに
出勤を減らせということは、
助成金でやっているから貰っている手前
派遣の出勤を縮小したりここまでして
節約の努力をしていますという
ジェスチャーにすぎないように見える。

これから年末年明けと
仕事も1年で一番忙しい時期なのに
このタイミングで縮小しろとか
言われたら本当にやる気無くなる。

相手のことなんか本当に
どうでもいいんだなと思う。

人のやる気をなくすことは得意なようだけど
部下を育てるとかそんな高度なことは
できないだろうし、やる気もないんだろうな
と思う。

私より年上だけど
薄っぺらい男だなと思う。

あ〜あ、こういうことってものすごい
ストレスなんだよね。

自分では平気って思っていても
潜在意識はかなりショックを
受けているのかもしれない。
posted by green_ring at 01:22 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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